拓本の価値

<The value of the rubbings>



(1)拓本の理論価(試算) ← CLICK して下さい。

<The theory value of the rubbings>


 過去の売買事例における取引価格を基に、物価水準や為替レートの変動率を勘案し、原拓の現在理論価を経済学的に試算。



(2)拓本の価値とは何か? ← CLICK して下さい。

<What is the value of the rubbings?>


 現代のような印刷技術のない時代に、その代替としての役割を果たしてきた「拓本」が、なぜ印刷技術が発達した現在でも重宝されているのか(手本にするのであれば、旧拓のコピーの方が安価で入手しやすく、字も鮮明)、について考察。



(3)重刻本・翻刻本の価格 ← CLICK して下さい。

<The price of the replica of a rubbings>


 顔氏家廟碑例にとり、@原刻本(原拓)、A西安碑林博物館で販売されている重刻本、Bお土産用のレプリカ(翻刻本)の価格を比較してみました。



(4)唐代の前後で異なる拓本の価値 ← CLICK して下さい。


 拓本の価値は、唐代以前のものと宋代以降のもので大きな段差があります。こうした背景について、掘り下げて考察。



(5)拓本デジタル鑑定 ← CLICK して下さい。

<Original or an imitation judgment of a rubbings>

 拓本を鑑定する際のポイントを紹介しています。また、デジタル技術を活用し、2種類の顔氏家廟碑の旧拓を照合した事例を掲載。


(6)採拓時期の鑑別 ← CLICK して下さい。

 顔氏家廟碑を例に、拓本の状態(棄損箇所)を基に採拓時期の鑑別を行いました。



(7)拓本の取引事例および売買価格データベース ← CLICK して下さい。

<Data base of the buying and selling price of the rubbings>


 1992年以降の中国および日本での拓本取引事例および売買価格のデータベース(2016年8月時点、259事例)。






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