中国書道 原拓本



保定台座

・北周保定二年(562年)の造像碑の台座。臨潼博物館に所在。龍門の造像記などと比較すると一見あまり洗練されていないようにも感じるが、一字一字は几帳面に書かれている。左右に3名の僧侶が描かれているが、僧侶の間に書かれている字は本文の字と異なり、気取らない軽いタッチの自体となっており趣がある。






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