更新:2016年9月22日


至 宝


中国書道 拓本

The Greatest Treasure

Chinese Rubbings  Collection


<運営者からのご挨拶>


 この度は、「至宝 中国書道 拓本」のページをご覧いただき、誠に有難うございます。当ホー
ムページでは、中国書道の「拓本」(原拓)に関する情報を取り纏め、紹介しています。多くの方々
にご覧いただき、ご興味・ご関心を深めていただければ幸甚です。


Thank you for visiting.This website is written only in Japanese but please
 take a look around.




[What New]

収蔵拓本データベース(←Click)を作成しました。当サイトの収蔵拓本の閲覧の際にはぜひご活用下さい。

・「拓本の理論価(←Click)のコーナーを刷新し、解説・データを充実させました。

・「拓本の取引事例および売買価格データベース」を当サイトに移設しました。


書籍紹介

「中国書道の至宝」〜書と人をめぐる三千年の物語〜

監修 河内 利治

訳者 樋口 將一

発行所 科学出版社東京(株)

発売所 (株)国書刊行会

価格3,500円+税

<運営者の雑感>
本のタイトルが当サイトの名称(「至宝 中国書道 拓本」)に似ていることもあり、前々から気にはなっていたのですが、先日書店で手に取って読んでみたところ非常に面白かったので購入しました。石鼓文など中国書道の国宝級の文物に関わる歴史や来歴等が記載されており、書や拓本に興味のある方であれば、必ず楽しめる内容です。中国の特集テレビ番組の内容が中国語で書籍化されたものを、日本人にも分かり易い形に仕立て直したもので、非常に読みやすい形に訳されています。お勧めの1冊です。


[アンケート]

アンケート(←CLICK)にご協力ください。





目 次


< Contents >


<ご覧になりたい項目をクリックして下さい>



1.拓本画像(時代毎の原拓を紹介) CLICKして下さい。

<Image of rubbings>

 漢魏六朝時代や隋・唐代の著名な碑に加え、歴史的な資料価値の高い造像碑や墓誌名など、貴重な原拓を多数紹介(本邦初公開の貴重な新出土拓本も多数掲載)。


2.碑林等の紹介 CLICKして下さい。

<Introduction of "Forest of Stone Steles Museum">

 西安碑林、曲阜碑林、昭陵碑林、耀県碑林、洛陽・龍門石窟、漢中・古漢台、済寧市博物館、九成宮遺址、臨潼博物館、陽博物館などを画像で紹介。


3.拓本の種類・採り方・道具


(1)拓本の種類(分類方法) ← CLICK して下さい。

<Kind of rubbings>


 拓本の種類を、「どのような碑から採ったか」、「どのような手法で採ったか」、「どのような形に仕上げたか」、「装丁されているか」、「いつ頃採られたか」などにより分類・整理した上で、それぞれについて解説。


(2)採拓の画像・動画 ← CLICK して下さい。

<Image and video of taking rubbings>


 拓本の採り方を画像・動画を交えて解説。本場中国の拓本プロフェッショナルによる採拓風景を、準備段階から動画で紹介。


(3)拓本の道具一式 ← CLICK して下さい。

<Kit of a rubbings>

 採拓時に必要な道具一式について紹介。


4.拓本の価値 CLICKして下さい。

<The value of the rubbings?>


(1)拓本の理論価(試算) ← CLICK して下さい。

<The theory value of the rubbings>

 過去の売買事例における取引価格を基に、物価水準や為替レートの変動率を勘案し、原拓の現在理論価を経済学的に試算。

(2)拓本の価値とは何か? ← CLICK して下さい。

<What is the value of the rubbings?>

 現代のような印刷技術のない時代に、その代替としての役割を果たしてきた「拓本」が、なぜ印刷技術が発達した現在でも重宝されているのか(手本にするのであれば、旧拓のコピーの方が安価で入手しやすく、字も鮮明)、について考察。


(3)重刻本・翻刻本の価格 ← CLICK して下さい。

<The price of the replica of a rubbings>

 顔氏家廟碑例にとり、@原刻本(原拓)、A西安碑林博物館で販売されている重刻本、Bお土産用のレプリカ(翻刻本)の価格を比較してみました。


(4)唐代の前後で異なる拓本の価値 ← CLICK して下さい。

 拓本の価値は、唐代以前のものと宋代以降のもので大きな段差があります。こうした背景について、掘り下げて考察。


(5)拓本デジタル鑑定 ← CLICK して下さい。

<Original or an imitation judgment of a rubbings>

 拓本を鑑定する際のポイントを紹介しています。また、デジタル技術を活用し、2種類の顔氏家廟碑の旧拓を照合した事例を掲載。


(6)拓本の取引事例および売買価格データベース ← CLICK して下さい。

<Data base of the buying and selling price of the rubbings>

 1992年以降の中国および日本での拓本取引事例および売買価格のデータベース(2016年8月時点、259事例)。



5.参考になる文献等 CLICKして下さい。

<Reference book>

 拓本に関する参考になる文献等を紹介。


6.当サイトに関する注意事項等 CLICKして下さい。

Notes on copyright

当サイトの著作権等(リンク・コピー等)についての注意事項等を記載。





リンク

書道用品と額・表装・書籍のお店です。
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拓本も販売しています。拓本
大分県大分市に2店舗を置く書道用品店です。漢魏六朝〜唐代を中心とした保存状態の良い原拓も販売しています。拓本 店主の西本さんは中国各地の書道史跡を訪問しており、拓本にも非常にお詳しい方です。また、わが国における硯の第一人者のひとりです。
東京都千代田区神保町の古本屋街にある老舗の古書店です。入手することが難しい貴重な拓本も取り扱っています。拓本 店舗建物は、2003年に東京都千代田区の「景観まちづくり重要物件」に指定されています。
東京都文京区にある老舗の古書店です。拓本も販売しています。拓本
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[参考画像]西安碑林博物館







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